2013年2月8日金曜日

僕のEclipseはどこ行ったんだ?(ゴミ箱だよ)

この記事はBrian Oliverさんの2013年2月4日のブログ記事「Where’s my Eclipse IDE gone? (into the Trash)」を勝手に翻訳というか意訳したものです。

一応本人に邦訳したよーって伝えるつもりですが、あまり正確に邦訳しているわけではないので、ご了承下しあ。


僕のEclipseはどこ行ったんだ?(ゴミ箱だよ)


10年間使ってきたEclipseをとうとうゴミ箱に葬ってやったよ。何でかって?あまりにも画面スクロールが不安定でカッとなったからだよ。もう、あれはダメだ。


えっとね、11インチのノートブックならいいんだよ。24インチのスクリーンだと遅いんだ。30インチのスクリーンでやった日には、動きやしない。ここで注意しておいておらいたいんだけど、ホワイトスペースにハイライトを入れて、行番号は表示しているんだ。これらの機能を使わなければ、まあ動くんだけどね。だけど、僕にはこれらの機能が必要だったから、もうどうしようもなかったんだ。


僕はいろんなリリースとか、パッチとか、ハックとか、設定まわりとか試したし、コードも読んだよ。でもね、結果としてこの問題を解決するよりもIDEを切り替えたほうが楽だということがわかったんだ。


というわけで、JetBrainsのIntelliJ IDEA11(と12)に変えたわけだ。それなりに使いづらいと思ったし、楽しくなかったんだよ。だって、僕は10年にもおよぶEclipseユーザーだからショートカットとかが手に馴染んでいるからね。とはいえ、生産的であるっていう意味では変えて正解だったと思ってる。今のところEclipseのキーマップを使っているけど、もう戻るつもりはないから、そのうちIntelliJのキーマップに慣れていくと思うよ。


幸運なことに僕のお気に入りのプラグインがサポートされてたんだ。特にJIndent。これは僕の6つのプロジェクトで多用しているやつだ。


結論。Eclipse、君は長い間最強のプラットフォームだったよ。でも今や君は(他のIDEに比べて)遅くて、重くて、低能なものになってしまったようだね。


PS IntelliJ IDEAのパーソナルライセンスは本当に買うだけの価値があるよ。

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